Windows Remote Management (WS-Management) (WinRM)

Windows 10

説明

Windows リモート管理 (WinRM) サービスは、リモート管理用の WS-Management プロトコルを実装しています。WS-Management は、リモートのソフトウェアとハードウェアの管理に使用される標準の Web サービス プロトコルです。WinRM サービスは、ネットワーク上で WS-Management 要求をリッスンして処理します。WinRM サービスがネットワークをリッスンできるように、winrm.cmd コマンド ライン ツールを使用するかグループ ポリシーを介して、WinRM サービスにリスナーを構成する必要があります。このサービスを使用することにより、WMI データへのアクセスとイベントの収集が可能になります。イベントの収集およびイベントに対するサブスクリプションを実行する場合、WinRM サービスが稼働している必要があります。WinRM メッセージは、HTTP および HTTPS をトランスポートとして使用します。WinRM サービスは IIS には依存しませんが、同じコンピューター上で 1 つのポートを IIS と共有するよう事前に設定されています。このサービスでは URL のプレフィックスとして /wsman が予約されています。IIS との競合を避けるため、IIS 上のどの Web サイトでも /wsman が URL プレフィックスとして使用されていないことを確認する必要があります。.

スタートアップの種類

Windows 10 エディション 1507 1511 1607 1703 1709 1803
Home 手動 手動 手動 手動 手動 手動
Pro 手動 手動 手動 手動 手動 手動
Enterprise 手動 手動 手動 手動 手動 手動
Education 手動 手動 手動 手動 手動 手動

のプロパティ

表示名 Windows Remote Management (WS-Management)
エラー制御 normal
種類 share
サービス名 WinRM
実行ファイルのパス %WinDir%\System32\svchost.exe -k NetworkService -p
オブジェクト NT AUTHORITY\NetworkService
ファイル %WinDir%\system32\WsmSvc.dll

依存関係

このサービスは、次のシステムコンポーネント:

このサービスに依存するシステムコンポーネント:

依存関係なし。

Windows 8

説明

Windows リモート管理 (WinRM) サービスは、リモート管理用の WS-Management プロトコルを実装しています。WS-Management は、リモートのソフトウェアとハードウェアの管理に使用される標準の Web サービス プロトコルです。WinRM サービスは、ネットワーク上で WS-Management 要求をリッスンして処理します。WinRM サービスがネットワークをリッスンできるように、winrm.cmd コマンド ライン ツールを使用するかグループ ポリシーを介して、WinRM サービスにリスナーを構成する必要があります。このサービスを使用することにより、WMI データへのアクセスとイベントの収集が可能になります。イベントの収集およびイベントに対するサブスクリプションを実行する場合、WinRM サービスが稼働している必要があります。WinRM メッセージは、HTTP および HTTPS をトランスポートとして使用します。WinRM サービスは IIS には依存しませんが、同じコンピューター上で 1 つのポートを IIS と共有するよう事前に設定されています。このサービスでは URL のプレフィックスとして /wsman が予約されています。IIS との競合を避けるため、IIS 上のどの Web サイトでも /wsman が URL プレフィックスとして使用されていないことを確認する必要があります。

スタートアップの種類

Windows 8 エディション Windows 8 Windows 8.1 Windows 8.1 Update
Core 手動 手動 手動
Pro 手動 手動 手動
Enterprise 手動 手動 手動

のプロパティ

表示名 Windows Remote Management (WS-Management)
エラー制御 normal
種類 share
サービス名 WinRM
実行ファイルのパス %WinDir%\System32\svchost.exe -k NetworkService
オブジェクト NT AUTHORITY\NetworkService
ファイル %WinDir%\system32\WsmSvc.dll

依存関係

このサービスは、次のシステムコンポーネント:

このサービスに依存するシステムコンポーネント:

依存関係なし。

Windows 7

説明

Windows リモート管理 (WinRM) サービスは、リモート管理用の WS-Management プロトコルを実装しています。WS-Management は、リモートのソフトウェアとハードウェアの管理に使用される標準の Web サービス プロトコルです。WinRM サービスは、ネットワーク上で WS-Management 要求をリッスンして処理します。WinRM サービスがネットワークをリッスンできるように、winrm.cmd コマンド ライン ツールを使用するかグループ ポリシーを介して、WinRM サービスにリスナーを構成する必要があります。このサービスを使用することにより、WMI データへのアクセスとイベントの収集が可能になります。イベントの収集およびイベントに対するサブスクリプションを実行する場合、WinRM サービスが稼働している必要があります。WinRM メッセージは、HTTP および HTTPS をトランスポートとして使用します。WinRM サービスは IIS には依存しませんが、同じコンピューター上で 1 つのポートを IIS と共有するよう事前に設定されています。このサービスでは URL のプレフィックスとして /wsman が予約されています。IIS との競合を避けるため、IIS 上のどの Web サイトでも /wsman が URL プレフィックスとして使用されていないことを確認する必要があります。

スタートアップの種類

Windows 7 エディション SP0 SP1
Starter 手動 手動
Home Basic 手動 手動
Home Premium 手動 手動
Professional 手動 手動
Ultimate 手動 手動
Enterprise 手動 手動

のプロパティ

表示名 Windows Remote Management (WS-Management)
エラー制御 normal
種類 share
サービス名 WinRM
実行ファイルのパス %WinDir%\System32\svchost.exe -k NetworkService
オブジェクト NT AUTHORITY\NetworkService
ファイル %WinDir%\system32\WsmSvc.dll

依存関係

このサービスは、次のシステムコンポーネント:

このサービスに依存するシステムコンポーネント:

依存関係なし。