Security Center (wscsvc)

Windows 10

説明

WSCSVC (Windows セキュリティ センター) サービスは、コンピューター上のセキュリティの正常性設定を監視および報告します。対象となる正常性設定は、ファイアウォール (オン/オフ)、ウイルス対策ソフトウェア (オン/オフ/最新の状態でない)、スパイウェア対策ソフトウェア (オン/オフ/最新の状態でない)、Windows Update (自動更新/更新プログラムの手動によるダウンロードとインストール)、ユーザー アカウント制御 (オン/オフ)、インターネット設定 (推奨/非推奨) などです。このサービスが提供する COM API を使用して、独立ソフトウェア ベンダーは自社製品の状態をセキュリティ センター サービスに登録および記録できます。セキュリティとメンテナンスの UI では、このサービスを利用して、システム トレイにアラートを表示したり、セキュリティ正常性状態をセキュリティとメンテナンスのコントロール パネルにグラフィカルに表示します。ネットワーク アクセス保護 (NAP) では、このサービスを利用してクライアントのセキュリティ正常性状態を NAP ネットワーク ポリシー サーバーに報告し、ネットワークの検疫の必要性を判断します。また、このサービスには、外部のコンシューマーがシステムのセキュリティ正常性状態の集計データをプログラムによって取得するためのパブリック API もあります。.

スタートアップの種類

Windows 10 エディション 1507 1511 1607 1703 1709 1803
Home 自動 自動 自動 自動 自動 自動
Pro 自動 自動 自動 自動 自動 自動
Enterprise 自動 自動 自動 自動 自動 自動
Education 自動 自動 自動 自動 自動 自動

のプロパティ

表示名 Security Center
エラー制御 normal
種類 share
サービス名 wscsvc
実行ファイルのパス %WinDir%\System32\svchost.exe -k LocalServiceNetworkRestricted -p
オブジェクト NT AUTHORITY\LocalService
ファイル %WinDir%\System32\wscsvc.dll

依存関係

このサービスは、次のシステムコンポーネント:

このサービスに依存するシステムコンポーネント:

依存関係なし。

Windows 8

説明

WSCSVC (Windows セキュリティ センター) サービスは、コンピューター上のセキュリティの正常性設定を監視および報告します。対象となる正常性設定は、ファイアウォール (オン/オフ)、ウイルス対策ソフトウェア (オン/オフ/最新の状態でない)、スパイウェア対策ソフトウェア (オン/オフ/最新の状態でない)、Windows Update (自動更新/更新プログラムの手動によるダウンロードとインストール)、ユーザー アカウント制御 (オン/オフ)、インターネット設定 (推奨/非推奨) などです。このサービスが提供する COM API を使用して、独立ソフトウェア ベンダーは自社製品の状態をセキュリティ センター サービスに登録および記録できます。アクション センター (AC) の UI では、このサービスを利用して、システム トレイにアラートを表示したり、セキュリティ正常性状態を AC コントロール パネルにグラフィカルに表示します。ネットワーク アクセス保護 (NAP) では、このサービスを利用してクライアントのセキュリティ正常性状態を NAP ネットワーク ポリシー サーバーに報告し、ネットワークの検疫の必要性を判断します。また、このサービスには、外部のコンシューマーがシステムのセキュリティ正常性状態の集計データをプログラムによって取得するためのパブリック API もあります。

スタートアップの種類

Windows 8 エディション Windows 8 Windows 8.1 Windows 8.1 Update
Core 自動 (遅延開始) 自動 自動
Pro 自動 (遅延開始) 自動 自動
Enterprise 自動 (遅延開始) 自動 自動

のプロパティ

表示名 Security Center
エラー制御 normal
種類 share
サービス名 wscsvc
実行ファイルのパス %WinDir%\System32\svchost.exe -k LocalServiceNetworkRestricted
オブジェクト NT AUTHORITY\LocalService
ファイル %WinDir%\System32\wscsvc.dll

依存関係

このサービスは、次のシステムコンポーネント:

このサービスに依存するシステムコンポーネント:

依存関係なし。

Windows 7

説明

WSCSVC (Windows セキュリティ センター) サービスは、コンピューター上のセキュリティの正常性設定を監視および報告します。対象となる正常性設定は、ファイアウォール (オン/オフ)、ウイルス対策ソフトウェア (オン/オフ/最新の状態でない)、スパイウェア対策ソフトウェア (オン/オフ/最新の状態でない)、Windows Update (自動更新/更新プログラムの手動によるダウンロードとインストール)、ユーザー アカウント制御 (オン/オフ)、インターネット設定 (推奨/非推奨) などです。このサービスが提供する COM API を使用して、独立ソフトウェア ベンダーは自社製品の状態をセキュリティ センター サービスに登録および記録できます。アクション センター (AC) の UI では、このサービスを利用して、システム トレイにアラートを表示したり、セキュリティ正常性状態を AC コントロール パネルにグラフィカルに表示します。ネットワーク アクセス保護 (NAP) では、このサービスを利用してクライアントのセキュリティ正常性状態を NAP ネットワーク ポリシー サーバーに報告し、ネットワークの検疫の必要性を判断します。また、このサービスには、外部のコンシューマーがシステムのセキュリティ正常性状態の集計データをプログラムによって取得するためのパブリック API もあります。

スタートアップの種類

Windows 7 エディション SP0 SP1
Starter 自動 (遅延開始) 自動 (遅延開始)
Home Basic 自動 (遅延開始) 自動 (遅延開始)
Home Premium 自動 (遅延開始) 自動 (遅延開始)
Professional 自動 (遅延開始) 自動 (遅延開始)
Ultimate 自動 (遅延開始) 自動 (遅延開始)
Enterprise 自動 (遅延開始) 自動 (遅延開始)

のプロパティ

表示名 Security Center
エラー制御 normal
種類 share
サービス名 wscsvc
実行ファイルのパス %WinDir%\System32\svchost.exe -k LocalServiceNetworkRestricted
オブジェクト NT AUTHORITY\LocalService
ファイル %WinDir%\System32\wscsvc.dll

依存関係

このサービスは、次のシステムコンポーネント:

このサービスに依存するシステムコンポーネント:

依存関係なし。